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BootcampでWindowsインストール奮闘記

2015年4月27日 | DIARY

bootcamp

仕事でWindowsが必要になったので、BootcampでMacにWindows8をインストールことにしました。以前に別のMacにインストールしたことがあったので、簡単に終わるだろうと思っていたら、上手くいかず、黒い画面に「no bootable device」の文字が。Optionキーを押しながら再起動しても同じ結果。これはBluetoothキーボードが認識されていないからだと気付き、翌日朝一番でアップルストアにUSB接続のキーボードを買いに行きました。これでMac OSを再起動させることはできましたが、Bootcampのボリュームは形成されているのに、これにWindowsをインストールすることができません。ディスクユーティリティでボリューム自体を消去してやり直そうとしましたが、これもできない状態となっています。これを解消する方法をネットであれこれ調べましたら、どうやら「ターミナル」というのを使ってBootcampの領域を消去する必要があるようです。ターミナルを使うのは初めてなので緊張しましたが、これでBootcampのボリュームを一旦消去し、最初からやり直して無事windowsをインストールすることができまた。僕と同じ状況に陥ってしまった人のために、この方法をここに記しておこうと思います。

  1. ターミナルを起動し、”diskutil cs list”と入力。
  2. リストが表示されるので、bootcampのボリュームのUUIDを確認。
  3. “diskutil cs deleteVolume [bootcampのボリュームのUUID]”と入力
  4. 続けて”diskutil cs delete”と入力
  5. bootcampが名称未設定というボリュームになり、消去可能になったと思うので、ディスクユーティリティーを起動し、これを消去。

これで再びbootcampのパーティションを作成できる状態になったと思いますので、最初からやり直します。振り返れば、最初に失敗したのは、USBドライブにインストールとは関係の無い機器を接続していたことが原因だと思います。インストールする時は、インストールに使うUSBメモリ以外は取り外しておいた方が無難だとおもいます。

参考にした記事 http://www.double-lariat.com/category2/entry13.html